どうでもいいマンガ紹介所

今まで読んだ漫画を一言感想付きで紹介していきます


漫画紹介其の七十六 『バトル・ロワイアル』 高見 広春 田口 雅之

バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
高見 広春,田口 雅之

秋田書店

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生存者1名になるまで
殺し合わなければならないという
殺人実験“プログラム”に
巻き込まれた中学3年生42人の悲劇!!
 (以上Amazonの紹介文から)



色々と物議をかもした「バトル・ロワイアル」の漫画版

(一応)中学生が最後の一人になるまで
お互いに殺し合いをしていきます

なかなかのエログロ描写なので
受け付けない人も多いだろうと思います

最初に『一応』と書いたのは
漫画のキャラに突っ込むのは
野暮だとわかりつつも

「お前、中学生じゃねーだろ!!」

というキャラが複数でてくるからです

まあ、普通の中学生じゃ地味ですからね・・・

そういう意味ではリアリティーには欠ける分
エンタメ要素は強くなってます

私は小説や映画の「バトル・ロワイアル」は
見ていないのですが、この漫画版で印象に残ったのは
命の尊さとか友情とかより
とにかくグロ描写が頭に残りました

漫画紹介其の七十五 『火の鳥 黎明編』 手塚 治虫

火の鳥 (1) (角川文庫)火の鳥 (1) (角川文庫)
手塚 治虫

角川書店
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手塚治虫の代表作を挙げろと言われれば
必ず入るのが「火の鳥」です

この黎明編ではヤマタイ国とクマソ国の争いを舞台に、
火の鳥を巡っての争いが描かれています

命とはなんなのか?
生きるとはなんなのか?
という事を改めて考えさせてくれます

初出は1967年と
もう40年以上も昔の漫画ですが
そのスケールの大きさは
今更言うまでもありませんね

漫画紹介其の七十四 『グリーンヒル』 古谷 実

グリーンヒル(1) (ヤングマガジンコミックス)グリーンヒル(1) (ヤングマガジンコミックス)
古谷 実

講談社

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古谷実のギャグを中心に描いていた頃の最後の作品

個人的に『稲中』や『僕と一緒』よりも面白いです

『稲中』、『僕と一緒』、『グリーンヒル』と
回を重ねるごとにギャグ漫画の中にも
リアルな笑いが増しているように思います


グリーンヒル(2) (ヤングマガジンコミックス)

グリーンヒル(3) (ヤングマガジンコミックス)


[ 2011/09/15 ] 『か』『が』行の漫画 | TB(0) | CM(0)
[作者] 古谷実

漫画紹介其の七十三 『トランスルーセント彼女は半透明』 岡本 一広

トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (MFコミックス)トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (MFコミックス)
岡本 一広

メディアファクトリー

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「透明病」というその名の通り体が透明になり
最後には見えなくなってしまう病気の女子中学生と
そんな彼女の周囲の人たちとの交流を描いた漫画

とはいっても悲愴感などは無く
全体的にほのぼのとした癒し系に分類されます

まあ、彼女とそれを支える男の子は
純真過ぎてお腹いっぱいになりますが・・・

終わりはベタといえばベタですが
この手の漫画ではそういうベタさが
逆にいいのかなと思いました


トランスルーセント 2巻―彼女は半透明 (MFコミックス)

トランスルーセント 3巻―彼女は半透明 (MFコミックス)

トランスルーセント 4巻―彼女は半透明 (MFコミックス)

トランスルーセント 5巻―彼女は半透明 (MFコミックス)


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