どうでもいいマンガ紹介所

今まで読んだ漫画を一言感想付きで紹介していきます


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漫画紹介其の四十 『灰者』 木城 ゆきと

灰者 (Young jump comics ultra)灰者 (Young jump comics ultra)
木城 ゆきと

集英社

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出版社/著者からの内容紹介
砕けながら走り続けるモーターボーラースネブ。走るたびに闇からの声が彼を誘い、別の世界へと連れ去ろうとする。行き着く先に待つものは何か…!?
 (以上Amazonの紹介文から)



続けて銃夢の漫画を紹介してきたが今回がラスト
銃夢で舞台となったモーターボールを題材にした漫画です
とは言っても銃夢の登場人物はでてきません
あくまでこの作品のみで完結しています
(銃夢年表には過去の出来事として載っていますが・・・)

内容の前にまず思ったのは絵柄が特徴的な事です
トーンがあまり使われてなく
白と黒との陰影だけで成り立っています

 「漫画なんて白と黒しかないじゃないか」

と言われてしまいそうですが、漫画を読んでいただければ
私が言わんとしている事が理解して頂けるかと思います

内容はレースで自爆を繰り返す「自爆王」の異名を持つ主人公スネブが
モーターボール界の陰謀に巻き込まれ・・・というもの

同じモーターボールが舞台だけどこっちはかなり殺伐としてますが
銃夢が好きならこの漫画も気に入ると思います

他に紹介した「木城ゆきと」の漫画リストはこちら



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